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二和多利神社にわたりじんじゃ

本社は、後醍醐天皇の元応元年(1319、鎌倉)村内の者共病門守護神として未申の方位に勧請したもので、二渡権現と称した。明治37年5月字西沢の笠置神社を、同41年3月字牛生の村社須賀神社(元応元年の創祀)を合併し、同年12月村社列格、翌年4月大代字元舩場の村社柏木神社(延暦2年の創祀)を配祀する。昭和18年9月部落を含む鎮座地一円が海軍工廠建設用地となったため、大代字中峰に社を移す。戦後、氏子の切なる要望あり、昭和36年5月本社を笠神の地に、柏木神社を大代の地に、須賀神社を塩竈市牛生の地に復帰設立の許を得て社域を整備して神霊を奉還申し上げ、各氏子を安堵せしめた。

宮城県多賀城市笠神1-7-20